Studio Aoyama
Architect
四つの物語
光の通り道
朝の光が、階段を降りてくる家。
庭と暮らす
中庭が家族の真ん中にある、静かな器。
時を刻む壁
石とコンクリートに、季節が影を落とす。
山を招く窓
借景という贅沢を、木の天井が包む。
設計の骨格
素材、光、対話。
私たちは三つの原則で一棟を形にします。手で触れる素材——木、石、コンクリート——を厳選し、時間と季節で移ろう光を設計に組み込み、施主の暮らしを物語として深く聴く。定型化された家づくりの対極にある、一棟ずつの建築。
青山のアトリエから
Studio Aoyama Architectは、東京・青山を拠点とするアトリエ系建築設計事務所です。少数の設計者が施主と直接向き合い、暮らしの奥にある物語を一棟の建築へと仕立てます。定型のプランは持ちません。すべては対話から始まります。