建築内部の光と素材

素材と光と物語。

建築設計事務所

旗竿地の光庭 — 世田谷区

旗竿地の光庭

世田谷区 / 2024 / コンクリート・杉板

狭小三層の透過 — 渋谷区

狭小三層の透過

渋谷区 / 2023 / ガラス・鉄骨

傾斜地に浮く箱 — 鎌倉市

傾斜地に浮く箱

鎌倉市 / 2023 / RC・木軸

中庭を巡る動線 — 目黒区

中庭を巡る動線

目黒区 / 2022 / 木・左官壁

二世帯の距離感 — 杉並区

二世帯の距離感

杉並区 / 2022 / 鉄・木・石

角地の開放と閉鎖 — 港区

角地の開放と閉鎖

港区 / 2021 / 打放しRC

森に還る平屋 — 軽井沢町

森に還る平屋

軽井沢町 / 2021 / 杉・大谷石

木目のクローズアップ — 暮らしの肌触りを決める素材

素材が、
暮らしの肌触りを決める。

木・石・コンクリート——3つの主要素材の選択が、
空間の温度と質量を決定づける。
素材選択は設計プロセスの核であり、最初の対話から始まる。

朝の光が食卓を横切る角度。午後の木漏れ日がリビングに描く模様。 夕暮れの赤が浴室の壁を染める瞬間。

私たちは間取り図を引く前に、まず敷地に立ち、光の道筋を読む。 施主の暮らしの物語を聴き、その物語を空間として翻訳する。 それが Studio Aoyama の設計の起点です。

設計の考え方を詳しく読む

設計のプロセス

初回相談無料。すべての工程を開示します。

01

対話1–2週間

暮らしの理想と不安を徹底的に聴く。間取りの話ではなく、朝起きてから夜眠るまでの物語を共有する時間。

02

調査2–3週間

敷地に立ち、光と風を読む。法規・地盤・近隣環境を調査し、この土地でしかできない設計の手がかりを探る。

03

基本設計2–3ヶ月

スケッチと模型で空間の骨格を提案。素材の触り心地、光の入り方を1/50模型で確認しながら対話を重ねる。

04

実施設計2–3ヶ月

施工図面として詳細を確定。構造・設備・仕上げのすべてを図面に落とし込み、見積もりの精度を上げる。

05

施工6–10ヶ月

信頼できる工務店と協働。週1回の現場確認で品質を管理し、施主にも進捗を共有する。

06

引渡し

竣工検査を経て鍵をお渡し。1年点検・5年点検で長期的な関係を続ける。

設計料は総工費の12–15%。直契約のため中間マージンは発生しません。

住む人の声

S邸 施主の住まい
入居から5年。朝の光が食卓を横切る瞬間が、毎日の小さな幸福になっています。旗竿地で光と空を諦めていた私たちに、想像を超える答えを返してくれました。
S邸 施主世田谷区 / 2021年竣工
K邸 施主の住まい
3年経って、この家の良さがどんどん見つかる。夏の風の通り道、冬の陽だまり——すべてが計算されていたと気づく瞬間が今も続いています。
K邸 施主鎌倉市 / 2023年竣工
M邸 施主の住まい
『暮らしの物語を聴く』という最初の対話から、私たちの言葉にできなかった想いが空間になった。建売住宅では絶対に出会えない住み心地です。
M邸 施主目黒区 / 2022年竣工

まずは、光の話をしましょう。

無料相談 — 所要60分。設計の考え方と進め方をお伝えし、 あなたの敷地の可能性について対話します。