打放しコンクリートのテクスチャ
光が差し込む建築内部空間

Studio Aoyama Architect

一棟ずつ、暮らしを建築に翻訳する

施主の暮らしを物語として聴き、木・石・コンクリートと光で
一棟ずつ建築に翻訳するアトリエ系設計事務所

経年で成熟する素材だけを

15年の経年変化データに基づく素材選定。
Studio Aoyama は時間とともに美しくなる素材だけを扱います。

杉板の経年変化 — 新材から銀灰への熟成
杉板銀灰の光沢

15年の歳月が銀灰の静謐をまとわせる。杉板は呼吸し、住まい手とともに成熟する。

御影石の表面 — 磨かれた深い光沢
御影石深い光沢

触れるたびに深まる光沢。御影石は時間を蓄積し、空間の重心となる。

打放しコンクリートの木目型枠跡
打放しコンクリート木目の記憶

型枠の木目が永遠に刻まれる。コンクリートは構造であり、記憶の器である。

暮らしの物語

天窓から光が降り注ぐダイニング空間
世田谷区 S邸 — 旗竿地 14坪

光の儀式

毎朝光が降りてくるのを待つ時間が、家族の儀式になった。

敷地14坪の旗竿地。採光が絶望的と言われた土地に、天窓と光庭を配し、食卓に毎朝光が届く設計を実現。制約こそが物語の出発点になる。

御影石のアプローチと木の外壁が調和する住宅外観
目黒区 K邸 — 22坪

石庭の記憶

ハウスメーカーの提案とは、住まいの奥行きがまるで違った。

御影石のアプローチが暮らしの入り口を演出。夫婦二人の静かな日常を、素材の触感で豊かにする設計。

設計プロセス

設計図面を広げるように、5つの段階を辿る。

設計監理費

工事費の 12〜15%

初回相談から概算提示まで無料

建築家が敷地を調査する様子
01

敷地読解

光・風・地形・隣地を徹底的に読み解く。敷地には建築の答えが既に眠っている。

成果物: 敷地調査レポート
施主とのヒアリング風景
02

暮らしの対話

間取りの前に、暮らしの物語を聴く。朝の光、帰宅の動線、家族の距離感。

成果物: ライフスタイルシート
建築スケッチとドローイング
03

スケッチ

対話から生まれた物語を、手描きのスケッチで建築の輪郭に翻訳する。

成果物: コンセプトスケッチ
木材・石材・コンクリートの素材サンプル
04

素材選定

経年変化データに基づき、15年後に最も美しくなる素材の組合せを選定する。

成果物: 素材サンプルボード
建設中の住宅現場
05

設計監理

図面通りの施工を現場で監理。素材の収まり・光の入り方を一つずつ確認する。

成果物: 竣工写真集

住まい手の声

天窓から光が差す家族のリビング
S邸世田谷 14坪 / 4人家族
ハウスメーカー3社を回って、どの提案も同じに見えた。Studio Aoyama だけが、間取りではなく「朝の光の話」から始まった。竣工して2年、毎朝天窓から光が降りてくるのを待つ時間が家族の儀式になった。

暮らしの変化: 竣工後、子どもたちが「光の場所」と呼ぶダイニングに自然と集まるようになった。

御影石のアプローチがある住宅のエントランス
K邸目黒 22坪 / 夫婦
設計事務所は敷居が高いと思っていた。実際は予算の相談から丁寧に寄り添ってくれて、ハウスメーカーよりも安心感があった。御影石のアプローチを歩くたびに、帰宅が楽しみになる。

暮らしの変化: 休日に出かけなくなった。家にいることが、二人の最高の贅沢になった。

光に満ちたリビング空間

あなたの物語を、建築にする

間取りや予算の前に、暮らしの対話から始まる設計プロセス。
敷地が未定でも、オンラインでも、まずはお話をお聞かせください。

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