打ち放しコンクリート壁面の質感クローズアップ、型枠木目の痕跡と自然光の陰影
STUDIO AOYAMAArchitecture & Light

光は、時間を刻む素材。

朝の玄関に落ちる一条から、夜に窓から漏れる灯りまで。
Studio Aoyamaは光の軌道を図面に描く。

コンクリートと木の住宅内部に朝の光が差し込む様子、床に鋭い光の帯

五つの一日。

それぞれの施主が、それぞれの光の中で暮らしている。

大開口から午後の光が差し込む木造住宅のリビング、無垢材の床と借景の緑

光庭の家

河村邸 — 夫婦+子2人 / 延床32坪

午後3時、階段に影が横切る。それが帰宅の合図になった。

吹き抜け天窓から垂直に光が落ちるコンクリート住宅の階段空間

垂直の間

長谷邸 — 単身 / 狭小15坪

天窓からの光だけで、時間の経過を全身で感じる。

中庭住宅の薄暮、ガラス越しの夕空とペンダントライトの灯り

薄暮の中庭

三浦邸 — 夫婦+犬 / 平屋28坪

夕暮れに灯りが点る瞬間、この家を選んだ理由を思い出す。

木造住宅の大開口リビングから見える緑の借景

森縁の棲家

吉田邸 — 夫婦+子1人 / 延床38坪

窓を開けると森の湿度が入ってくる。壁と外の境界が溶ける。

コンクリート住宅の静謐な空間に柔らかい光が満ちる

陰翳の書斎

佐藤邸 — 単身 / リノベ18坪

北側の柔らかい光だけで、本を読む贅沢を知った。

触れてわかること。

選ばれた素材は、30年後も美しく老いる。

オーク無垢材の木目クローズアップ、年輪と導管の質感
打ち放しコンクリート壁面のセパ穴と型枠痕のディテール
建築用ガラスの端面、緑がかった断面と空の反射

Studio Aoyamaが採用する素材は、経年で味わいが増すものだけを選んでいる。 無垢のナラ材は年月とともに飴色に変化し、コンクリートは雨に洗われて表情を深め、 鉄は錆びることで強度を増すコールテン鋼を用いる。 新築時が最も美しい建築ではなく、住むほどに愛着が育つ建築を設計する。

早朝の光が差し込むキッチン、カウンター上のコーヒーカップに朝日が当たる

住む人の、声。

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——河村邸 施主・河村隆(42歳・エンジニア・妻と子2人)竣工2024年

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対話から、線へ。

設計の進め方と費用を、最初にすべてお伝えする。

初回面談は無料。敷地のこと、暮らし方のこと、予算のこと——何も決まっていない状態で構わない。 対話の中から「この家にしかない一本の線」が見えてくる。 基本設計に進むかどうかは、面談後にゆっくり決めていただく。 設計契約を結ぶまで費用は発生しない。

対話初回面談 無料
スケッチ基本設計 60万〜
模型実施設計 工事費の10%
図面工事監理
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