光は、時間を刻む素材。
朝の玄関に落ちる一条から、夜に窓から漏れる灯りまで。
Studio Aoyamaは光の軌道を図面に描く。
五つの一日。
それぞれの施主が、それぞれの光の中で暮らしている。
光庭の家
河村邸 — 夫婦+子2人 / 延床32坪
午後3時、階段に影が横切る。それが帰宅の合図になった。
垂直の間
長谷邸 — 単身 / 狭小15坪
天窓からの光だけで、時間の経過を全身で感じる。
薄暮の中庭
三浦邸 — 夫婦+犬 / 平屋28坪
夕暮れに灯りが点る瞬間、この家を選んだ理由を思い出す。
森縁の棲家
吉田邸 — 夫婦+子1人 / 延床38坪
窓を開けると森の湿度が入ってくる。壁と外の境界が溶ける。
陰翳の書斎
佐藤邸 — 単身 / リノベ18坪
北側の柔らかい光だけで、本を読む贅沢を知った。
触れてわかること。
選ばれた素材は、30年後も美しく老いる。
Studio Aoyamaが採用する素材は、経年で味わいが増すものだけを選んでいる。 無垢のナラ材は年月とともに飴色に変化し、コンクリートは雨に洗われて表情を深め、 鉄は錆びることで強度を増すコールテン鋼を用いる。 新築時が最も美しい建築ではなく、住むほどに愛着が育つ建築を設計する。
住む人の、声。
朝5時半、寝室の東窓から光が入り始める。以前のマンションでは目覚ましが鳴るまで暗い部屋にいた。今は光に起こされて、まだ静かなキッチンでコーヒーを淹れる。この家で暮らし始めて、一日が2時間長くなった気がする。
——河村邸 施主・河村隆(42歳・エンジニア・妻と子2人)竣工2024年
施主インタビューを読む対話から、線へ。
設計の進め方と費用を、最初にすべてお伝えする。
初回面談は無料。敷地のこと、暮らし方のこと、予算のこと——何も決まっていない状態で構わない。 対話の中から「この家にしかない一本の線」が見えてくる。 基本設計に進むかどうかは、面談後にゆっくり決めていただく。 設計契約を結ぶまで費用は発生しない。
まだ描かれていない、一棟。
この白紙の上に、あなたの朝の光を描く。
初回面談は無料・オンライン対応可。所要時間は約60分。 土地が決まっていなくても、予算が固まっていなくても構わない。 「こんな暮らしがしたい」という一言から、設計は始まる。
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