早朝の光が差し込むコンクリートと木のモダンリビング

光は、設計できる。

Studio Aoyama

朝5時の光から、
設計は始まる。

敷地に届く光の365日を読み、
コンクリートと木で光の居場所をつくる。

光が変われば、家が変わる。

朝日が差し込むコンクリート住宅のダイニング

20243500K

Setagaya Residence

天窓から正午の光が降り注ぐコンクリートの階段室

20235500K

Kamakura Atelier

夜の間接照明に浮かぶコンクリート住宅のファサード

20222800K

Hayama Retreat

杉板型枠の木目が転写されたコンクリート壁面の超接写

コンクリートの気泡、杉型枠の木目転写、鉄の酸化被膜。
素材の選定に、設計時間の30%を注ぐ。

Studio Aoyamaが使うコンクリートは、骨材の粒径と水セメント比を現場ごとに調整する。 型枠に秋田杉の浮造り板を使えば、脱型後の壁面に木目が転写され、 コンクリートなのに木の温もりが宿る。鉄部は塗装せず酸化させ、 時間とともに表情が深まる素材として扱う。

竣工時が最も未完成で、10年後に完成する家。
それが素材から設計するということ。

朝の光が斜めに差し込む住宅の階段室

「朝、階段を降りるとき、光が足元に届いている。それだけで、この家にしてよかったと思う。」

— 世田谷の家 施主 K氏(竣工3年目)

「設計中、青山さんに何度も聞かれた。朝起きて最初に何をするか、夕方どこに座るか、雨の日はどの窓を開けるか。間取りの話より先に、一日の過ごし方を徹底的に聞かれた。」

「完成した家は、動線のすべてに理由がある。住み始めて3年、未だに『ここはこうなっていたのか』という発見がある。設計料は正直、高いと思った。でも今は、この家の朝の光に値段をつけるなら、安かったと思っている。」

光の届く家を、相談する

次の光は、どこに届くか。

敷地の光を読む。初回面談90分・無料。

土地の方角、隣地の高さ、季節ごとの太陽高度。初回面談では図面を描く前に、 敷地に届く光の1年間をシミュレーションする。「この土地なら、冬の朝でもリビングに光が届く」 ——その一言が、家づくりの出発点になる。

© Studio Aoyama Architect