TRACE
Architecture Studio
線から、光へ。
ひとつの壁面から、 空間が立ち上がる。
素材に触れ、光を読み、構造を解く。
TRACE の設計は、常にディテールから始まる。
TRACE Design Philosophy
構造が語り、 光が応える。
柱は力の流れに従い、壁は光の軌跡に開く。構造の必然と光の偶然が交差する点に、空間が生まれる。
TRACE は設計の初期段階から構造エンジニアと光環境の専門家を交え、三者の対話で図面を引く。1/50の模型に人工太陽を当て、朝から夕まで、春から冬まで、光がどこに落ちるかを施主と共に確認する。
素材は産地を訪ね、実際に手で触れて選ぶ。コンクリートの配合、木材の乾燥期間、鉄の表面処理 — 竣工後50年を見据えた経年変化の美しさを素材選定の基準とする。
12の敷地、 12の応答。
ProjectsHouse on the Ridge
光の入り方が季節ごとに変わる。住むほどに発見がある家。
Courtyard Void
狭い敷地なのに、空がこんなに広い。
Steel Frame Hall
構造をそのまま見せるという決断が、空間の誠実さを生んだ。
次の線を、 共に引く。
最初の対話は、まだ何も決まっていない段階がいい。
敷地が決まっていなくても、予算が固まっていなくても、構わない。
TRACE の初回面談は、設計の打ち合わせではなく対話の場。どんな光の中で目覚めたいか、どんな素材に触れて暮らしたいか — 住まいへの想いを聴かせてください。
90分の対話から、最初の一本の線が生まれます。